食品添加物とビタミン・ミネラル
食品添加物は色々な目的で様々な食品に使用されています。一応、厚生労働省の認可を得たものが食品添加物として使用されています。その安全基準は色々ですが、人が一生かかっても食べきれない量を摂取しても安全かどうかを調査しているようです。
ただ、一つの食品添加物だけなら、それだけの量を大量に摂取することはないと思われますが、私たちの周りには食品添加物だけでの相当な種類があり、また、その他の化学物質(衣料、住宅、電化製品、その他)を考えると、回り中、化学物質だらけです。それらが微量ながらもどんどん、体内に蓄積されていくことを考えると、出来る限り、合成された食品添加物は取りたくないですね。
また、食品添加物は自然の食べ物ではないので、消化が大変です。消化には大量のビタミン・ミネラルが消費されることになります。また、食品添加物などは身体の中で異物質として活性酸素の攻撃にさらされることがあります。
活性酸素は体に必要な物質ですが、大量に作られる体を傷つける物質となります。活性酸素はあらゆる病気の元となる物質として現在、その発生を抑える、その働きを抑える研究がされています。
