不健康はビタミン・ミネラル・栄養の過不足から
どうも、調子がおかしい、疲れが取れにくいと悩んでいる人は多いようです。昔よりも食糧事情も住居の状態もずっと改善されており、また、労働においても体への負担が多いものは減ってきています。にも関わらず、日本人の健康状態はいろいろなものが噴出して悪くなっているのは?と思えるほどです。
少なくとも、自分は健康でいつも元気に働ける、動けると思っている人はあまり多くないでしょう。その原因が豊になった食糧事情にあるのだとしたら、皮肉なことです。昔は食べるものを選べるほど食糧事情は良くありませんでした。同じようなものしか食べることが出来ず、栄養が偏って、健康に影響が出ることが多かったのです。
ただ、昔の方が実は体に良いものを少量食べるという健康的に生きるうえでは、今よりよい食生活だったようです。今はいろいろな物が選び放題に食べることが出来ます。でも、健康を考えて食べるというよりは、好きなものを好きなだけという食生活になり、食べ物が偏り、栄養素の過不足が激しくなりました。それが健康を害しているのです。
ビタミンやミネラルを必要量確保する、ビタミンやミネラルを無駄に消費する食物を摂らない、食べ過ぎない、などを守れば、今の世の中、十分に栄養を確保できる食物が用意されていることになります。
