環境汚染とビタミン・ミネラル
現代の食生活はとても豊です。また、生活環境も改善され、昔のように肉体を酷使していろいろな事をしなくても良くなっています。でもその分、いろいろな有害物質が増えたり、環境が汚染されたり、食品にしても添加物が溢れるようになってしまいました。
例えば水銀、鉛、アルミニウム、ヒ素、PCB、ダイオキシンなどが少しずつ私たちの体内には蓄積されているのです。特に現在生まれの子どもは母親の身体の中から、有害物質の蓄積が始まっています。
身体に有害な物質を体外に排出する役割をしているのがミネラルです。そしてミネラルが働けるようにしているのがビタミンです。たくさんの有害物質が体内にあるとたくさんのミネラルが消費されることになります。
有害物質が体内にある場合、私たちが日常生活するうえで必要以上にビタミンやミネラルを摂取していないと、ビタミン・ミネラル不足になるのです。ビタミン・ミネラルの確保と、有害物質を体内に入れない生活環境、食生活の改善が必要なのです。
