食習慣とビタミン・ミネラル
私たちの身体は、食べ物から必要なものを作り出して、生命を維持しています。私たちの生活習慣の中で食生活はとても重要なものなのです。どのような食べ物をどのように摂っていくかによって、身体の健康状態が違ってきます。食生活をしっかりと管理することはとても大切なことなのです。
食生活管理で良く言われるのは、朝食・昼食・夕食、3食をしっかりとるということです。しかし、現代人は3食を食べる時間に問題があります。朝食はまだしも、昼食後、いろいろなものを食べたり、間食が多かったり、夕食がとても遅い時間帯になったりと、食べる時間に問題があります。
また、食べる量なども、その日によって違ったり、時間帯もばらばらだったりして、体が一定のリズムを刻めないために、消化器官に大きな負担を強いているのが今、大勢の人が行っている食生活です。その為、身体は休むことが出来ずに疲れたり、ストレスを感じたりしています。この状態はビタミンやミネラルを大量に消費します。こんな状態が続くと慢性的なビタミン・ミネラル不足となり、身体のあちこちに障害がお起こってきます。
