ビタミン・ミネラルと食欲の関係
身体の中でいろいろな栄養素などのバランスが取れていると、脳は安心しています。ですから、それ以上の栄養素の補給は必要ないと判断するのです。ミネラルのバランスが取れていると食欲が起きないようになっているのです。でも、活動してバランスが崩れたり、足りないビタミンやミネラルが出てくると脳は、食欲を出すように指令するようになります。
すなわち身体の中でビタミンやミネラルが不足すると、あれが足りなからもっと食べなさいという訳です。これはビタミンやミネラルが不足していると、あるいはバランスが崩れていると、食事から不足したビタミンやミネラルが補給されないと、もっと食べないといけないという指令がずっと出続けることになります。
栄養のバランスが取れていないと、いくら食べてもまだ食べたい状態になってしまって、肥満に繋がって行くということです。食べても食べてもまだ食べたいと思う人は、食べるものをちょっと変えて見られたほうが良いでしょう。あなたに足りない栄養素は何かを考えて、食事内容を見直してみれば食欲がおさまるかもしれません。
