ビタミン・ミネラルの役割
三大栄養素、タンパク質、脂質、炭水化物のほかに、ビタミンやミネラルが体に必要ということは一般に浸透してきています。しかし、ビタミンやミネラルが健康や体に必要とは分かっていても、どのような役割を果たしているのかなど、細かいところは正直あまり分かっていません。
ビタミン、ミネラルの役割というとまるで学校の理科の授業のような感じですが、知識として詰め込まれている感じが学校の授業にはありますが、自分の健康にかかわるとなると、同じ内容でも、ぐっと身近で、必要なこととして頭に残るものです。
ビタミンはミネラルより一般に浸透するのは早かったかもしれません。とくにビタミンCは美容に良い、肌に良い、シミに効くなどの効果があり、女性にはなじみのビタミンです。そんな意味でもビタミンの役割はミネラルより身近ですね。
ビタミンにもいろいろな種類がありますが、主な役割としては、体の中のたんぱく質や脂質、炭水化物などの代謝を助けるものです。また、コラーゲンや神経伝達物質などの生成を促進したりする働きがあります。
