血流改善にビタミンE・葉酸を
私たちの身体は血液によって栄養素や酸素を各細胞に届けています。血液の流れが悪くなると細胞に栄養や酸素が届きにくくなり、いろいろ不快な症状があらわれてくるようになります。血液の流れを改善するビタミンとしてビタミンEと葉酸をあげることができます。
ビタミンEはアーモンドやピーナッツなどの木の実類にたくさん含まれています。また、大豆や小麦胚芽などにも含まれています。ビタミンEには血液をサラサラにする働きがあり、冷え性などの改善にも有効とされています。
ビタミンEは活性酸素によって酸化したビタミンCを再び酸化していない状態に戻す働きがあり、細胞の酸化を防ぐ役割もしています。この働きによって動脈硬化なども防ぐ効果も期待され、血管の状態を正常に保つことで血液の流れを改善することもします。
また、葉酸はレバーや枝豆に多く含まれるビタミンB群の1つですが、赤血球の働きを促進し、貧血を予防することで血液の流れを維持して行くのに役立つビタミンです。
