ビタミン・ミネラルと健康
近年の健康ブームでビタミンやミネラルについていろいろを知られるようになってきました。学校で理科や生物の時間にビタミンやミネラルについて学んだ時は、覚えなくてはいけないものとしていやいや記憶したような気がします。それでいて、試験が終わるとしっかりすっかり忘れていたりします。
しかし、自分の健康状態に関わって、ビタミンやミネラルの話が出てくると興味も関心も覚えている度合いもまったく違ってきますね。
ビタミンやミネラルは私たちが生きていく上で、無くてはならないものです。ビタミンやミネラルにタンパク質、脂質、炭水化物を加えて5大栄養素と呼ばれています。これらの名前は聞かれたことがあると思います。
その中でビタミンやミネラルは必要量はほんの少量ですが、少し欠乏する健康状態を損ねてくることになります。あるいは取り過ぎても健康に影響が出てくるものなのです。
ビタミンやミネラルは体の中で生成できないものが多く、必要なビタミン・ミネラルを含んでいる食べ物から摂取することになります。偏った食材ばかり食べていると、ビタミン・ミネラルが不足することが考えられます。変色が体に良くないということはこのことからも分かりますね。
